毎月第4月曜 AM10:00開催


by yasai_gekken

オーハラーボ(やさい販売)

■おとふくばたけ
じゅんちゃん(高田)、みさちゃん夫婦ユニットによる、畑の音を聞こうぜ!それが私たちの生きる道だから。という考えのもと、有機無農薬農法を実践しています。細身&めがねがそっくりな二人はよく兄妹に間違えられます。大原の各町内に一つは田んぼを借りているのではないか、と噂されるほど畑がバラバラ。でもって、かなりの種類の野菜を作っています。たとえば、ルッコラ、コールラビ、空芯菜、赤リアス、博多かつを菜。さあ、あなたはいくつ知っていましたか?全部知っていたというあなた、音吹度、90%!あとの10%は、秘密です!
おとふくばたけ

■ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園
ナベナベ(渡辺)くんと民ちゃん夫妻の農園。ナベナベくんは同志社大学の学生さんでソーシャルイノベーションでオーガニックファームを実践中。さらにアイガモ農法もオーハラーボとともに、実践中。オーハラーボの名実ともにリーダーで、彼らのリーダーシップなくしてはオーハラーボは存在し得ません。数々のイベントをコーディネイトし、地域への貢献度もピカイチなお二人です。「WE LOVE 野菜シリーズ」と称して、野菜のオーナーシステムを実践中。じゃが・たまと来てお次は金時ニンジンをピックアップされる模様。興味のある方は!【彼らのブログ】へ!

■サトリキ農園
僕らとほぼ同時期に大原に移住したカッツェ(山本)さんの農園です。里の力と書いてサトリキ農園。音吹畑もそうですが、サトリキ農園も大原の各地に点在しております。が、夏野菜のメインとなる畑が音吹と隣り合わせに所在しており、最もよく顔を合わせる仲間です。野菜の調整—収穫した野菜をキレイに整える、袋づめの腕が抜群で、とても美しいパッケージングで出荷されてます。
オーハラーボ最年長ながら、なぜかいじられキャラの愛すべきキャラクターです。【ブログ】もウケる!!

■藤柳
営業担当のコヤ(小柳)と農園担当のフジさん(藤井)の凹凸コンビによる藤柳は、農家の常識を覆す斬新なアイデアでオーハラーボのお笑い部門を担当してます。頭の回転と口のまわり具合が抜群のコヤに、どんだけくだらんボケも拾える才能を持ったフジさんがいるといないとではオーハラーボの色がまるで違ってきます。大原よりさらに山奥の中、ほぼ独立国のような、大原大見町でキレイな水とおいしい空気によって野菜をつくってます。運が良ければ里の駅大原で、フジさんの爆笑面が映ってるポップに出会えます。爆笑です。

■オーガニックファームこうや
もうすぐ大原に移住が叶う(09年秋現在)、こうやさんの農園です。かわいいかわいい子供さんがすでに二人!そんな子供さんにホントに安全でおいしいものを食べさせたいとの思いから有機農の世界に飛び込まれました。奥さんのみのりさんは天然酵母パンづくりが趣味で、【やさい市】でもその腕前をバリバリふるっておられます。ポップのお絵かきも素敵!カボチャやトマトなど、オーハラーボでは希少な野菜をつくっておられます!

■わっぱ堂 一所懸命
大原の草木染め工房、【大原工房】のさっちゃんとスドーくんがオーハラーボの仲間です。さっちゃんは料理人で大原の野菜を使ったお店を出すのが夢、スドーくんはニュータイプでモビルスーツでの銃撃が得意です。さっちゃんの爆笑トークとスドーくんのオメーノウカジャナクテニートダロ的な雰囲気にいつも和まされております。さっちゃんは料理人の視点から規格品にとどまらぬ野菜の扱いに長けておられ、いろんな売り方を提案してくれます。10年2月には、スドーくんが里帰りするために、サッちゃん一人になりますが、それはそれで楽しみなんだそう。寂しさの裏返しの強がりでしょうか?


■hanare
e0158226_154142.jpg

毎週月曜夜のウィークリーカフェをはじめ、ワークショップや展覧会を通して、わくわくするような生活を提案している。カフェ部門では、近隣の食材を使ったり、テーマにそったフードメニューを展開。食を介して生活のさまざまなところへコミットしていっている。
http://hanareproject.net/
[PR]
by yasai_gekken | 2009-08-26 19:24 | プロフィール